2014年注目の車種

燃費だけならハイブリッドカーですが、車を楽しむにはやっぱりガソリンエンジンが一番です。

エンジンが一番と感じさせる車

2014年注目の車種
2013年に発売された車で意外と売れた車にマツダのアクセラというものがあります。
この車種は2リッタークラスの中型車で、ボディは4ドアセダンと5ドアハッチバックを持ち、パワートレインは2リッターガソリンエンジン、1.5リッターガソリンエンジン、2.2リッタークリーンディーゼルエンジン、そしてトヨタプリウスのハイブリッドシステムをそっくり移植した2リッターハイブリッドモデルと4つのものを持っている非常に珍しい車でもあります。
中でも2リッターガソリンエンジンモデルは、ハイブリッドモデルがありながらも当初の予想販売台数を大幅に上回り、アクセラ全体で見ると1ヶ月で5カ月分の受注を受けるほどの大ヒットモデルとなりました。
通常ならだれもがハイブリッドモデルに飛びつきそうなものですが、ハイブリッドシステムがトヨタのものであることが原因であまり人気がないようです。
それでもハイブリッドモデルがありながらもガソリンエンジンモデルやクリーンディーゼルエンジンモデルのほうに人気があるという事は、なんでもかんでもハイブリッドモデルにすればいいというものではないという裏付けになる事実だと思われます。
燃費がそれなりに良ければ、運転していても全く面白くもないハイブリッドカーを無理して買わなくてもガソリンエンジンやディーゼルエンジンで十分だという事です。
現在でも納車時期は3月以降という事でかなりのバックオーダーを抱えているようです。

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